ハイダメージな夏。
あなたの肌は大丈夫?

夏は美肌の天敵、“紫外線”がパワーを増す季節。家にいても意外と紫外線を浴びていたり、よかれと思って塗っていた日焼け止めが実は刺激が強かったり…あらゆるダメージを受けた夏の肌は、放っておくと“老け肌”の原因にもつながってしまいます。
今回は、ホームケアとはひと味違う、エステサロンならではのフェイシャルトリートメントをタイプ別にご紹介。肌の運命を左右する大事なアフターケアは、ぜひ美肌のプロに頼ってみて。

あなたはどのタイプ?

タイプ1
タイプ2
タイプ3
タイプ4

 

 

 

紫外線対策は外出のときだけ洗濯物を干すなら素肌のまま

写真提供 A.mstic(アミスティック)うっかり浴びた紫外線シミになる前に早めの対策を

どんなに素早く洗濯物を干したとしても、実はしっかりと紫外線を浴びてしまっているもの。それに、家の中でも油断は禁物。窓から注ぐわずかな日光さえも、意外と侮れないのです。
日焼けがシミになってしまう前に、光フェイシャルなど肌の内側からダイレクトにアタックし、先手を打っておきましょう。

 

紫外線対策に抜かりなし!
いつでも日焼け止め+日傘で完全防御

強力な日焼け止めは
肌への負担も強いのです

家の中でさえ紫外線対策を欠かさないというあなたも油断大敵。「美容液入り」といっても、紫外線カット率の高い日焼け止めはその分、肌への負担も強くなってしまいます。

そんなお疲れ肌には、コラーゲンやプラセンタなどの栄養をたっぷりすみずみまで与えて、労わってあげることが大切です。また、どんなに対策しても紫外線は浴びてしまうもの。紫外線ダメージによるエイジングサインのケアにはビタミンAがおすすめ。
加齢によるダメージよりも見た目年齢に影響があるともいわれる紫外線ダメージを、シミやシワになってしまう前に徹底ケアしましょう。

エンビロンズ銀座店

写真提供 エンビロンズ銀座店

 

 

日焼けも気になるけどもっと悩ましいのは毛穴の開き

テカリ・化粧崩れは毛穴が原因?
紫外線だけじゃなく皮脂対策もお忘れなく

夏は暑さで顔にもたっぷり汗をかくだけでなく、毛穴が開いて「皮脂でメイクが崩れる」「ファンデが毛穴に落ちる」などの悩みがつきもの。クレンジングでメイクは落とせても、毛穴には化粧品が残ったまま…というのも心配ですよね。

たまった汚れは、毛穴泥パックや毛穴吸引などでスッキリお掃除し、開いた毛穴は引き締めて、化粧崩れ&テカリ知らずの素肌を手に入れましょう。

SALON DE LA MER(サロンドラメール)

写真提供 SALON DE LA MER(サロンドラメール)

 

 

情報集めもお手のもの紫外線対策など季節別の美肌ケアはばっちり!

完璧主義なあなたに+α のご褒美ケアを

「美肌ケアはすでにばっちり!」というあなたは、さらなる美肌を目指して、ワンランク上のご褒美ケアはいかがでしょうか。
ヒト幹細胞などの贅沢メニューは、紫外線のダメージをケアできるのはもちろん、気になるしわやくすみ、エイジングケアにも。
ご褒美感たっぷりの美肌ケアは、大事なイベントの前の駆け込みケアとしてもおすすめですよ。

Primaporta(プリマポルタ)

写真提供 Primaporta(プリマポルタ)

 

 

プロに聞きました!
ぜひ試して欲しい夏の美肌ケア

ぜひ試して欲しい夏の美肌ケア

冬とは違う?
夏におすすめのホームケア

夏は、お肌を紫外線から守ることがとにかく一番!
UVクリームをお使いいただくことはもちろん、紫外線からお肌を守るには「目」からとも言われているのはご存知の方も多いかもしれません。
紫外線防止に濃い色のサングラスを使用されているのはよく見かけますが、濃い色のサングラスでは目の瞳孔が開き、より紫外線を吸収することでメラニンを増やしシミの原因を作ります。そのため、サングラスではなく透明のUVカットめがねをかけるほうが、紫外線を吸収しにくいのです。  

また、紫外線を吸収してしまうと、お肌の老化を急速にもたらしますので、このトラブルをケアするには幹細胞コスメがおすすめです。
幹細胞はある条件を持って幹細胞が集まってきます。その性質を利用して幹細胞コスメを使うことでよりご自身の幹細胞を働かせます。
肌に軽く傷をつけると肌は治そうとしますから、より幹細胞が働きエイジングケアに繋がります。そのためにはリードロールというローラーで肌表面を傷つけ、その上から幹細胞化粧水やクリームなどお使いすることをおすすめします。


化粧崩れを防ぐためにやっておきたい!

化粧崩れを防ぐためにやっておきたい!
メイク前のケア

 

化粧が崩れる主な原因は、汗と皮脂、化粧下地がキレイに塗れていないこと。
乾燥が原因で過剰に皮脂がでるパターンも多く、肌の水分補給を行うことが大切です。
化粧水はコットンを使用し、肌に満遍なく塗り広げ、優しくパッティングしてください。
空気を肌に押し当てるようにパッティングをすると肌がひんやりしてきて皮膚の温度が下がります。

このひんやり感が化粧水が肌に入りましたよ、という合図。乳液や日焼け止め、ファンデーションを塗っていくと、顔のほてりも取れ、肌が潤って柔らかくなっているのでピタッと密着し、化粧崩れを防ぐことができます。


 

 

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