1.夜パフェブームの火付け役「Parfaiteria beL(パフェテリア・ベル)」

 札幌の夜パフェブームの火付け役と言われているお店が「Parfaiteria beL」です。2017年に渋谷に出店し、東京での夜パフェブームを支えています。

 

 Parfaiteria beLのパフェは、旬のフルーツやクリーム、ジェラートを使い、お酒や食事のシメとして食べるにはぴったりのあっさりとした甘みに特徴があります。

 

 パフェといえばそのビジュアルも魅力の一つですが、Parfaiteria beLのパフェは、「デザートの宝石箱」を表現するかのような美しさです。

 

 夜パフェは、夜に食べるおいしさと、SNS映えすることが人気の秘密ですが、Parfaiteria beLには、まさにその王道を行く逸品が揃っています。

 

 東京で夜パフェを堪能するなら、Parfaiteria beLは外せません。夜パフェ初心者の方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

夜パフェブームの火付け役「Parfaiteria beL(パフェテリア・ベル)」

出典:https://twitter.com/parfaiteria_bel

 

詳細情報詳細情報

Parfaiteria beL(パフェテリア・ベル)

住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目7-10 新大宗ソシアルビル3F

電話:03-6427-8538

営業時間:
月~木 17:00~24:00/金・祝前日 17:00~25:00
土 15:00~25:00/日・祝日 15:00~24:00

定休日:無休

平均予算:¥1,000~¥1,999

URL:https://risotteria-gaku.net/parfait/shop-info#shop4

2.デザートとお酒のマリアージュ「INITIAL 表参道(イニシャル)」

 「INITIAL」も札幌のシメパフェブームを背景に、東京に進出した夜パフェの専門店です。

 

 北海道産の牛乳やアイスクリームを贅沢に使ったというだけで、そのおいしさは容易に想像できますが、INITIALのパフェはそれだけにとどまりません。

 

 大人のパフェに相応しく「デザートとお酒のマリアージュ」をコンセプトとし、お酒のジュレとフルーツの甘酸っぱさが融合した新たな味わいを提供しています。夜パフェブームの先駆的存在として、味わいはもちろんですが、ビジュアルも芸術的です。INITIALでは、いちごパフェやマロンパフェ、そして旬のフルーツを使ったパフェなど常時数種類のメニューを用意しています。

 

デザートとお酒のマリアージュ「INITIAL 表参道(イニシャル)」

出典:https://twitter.com/initial_omote

 

詳細情報詳細情報

INITIAL 表参道(イニシャル オモテサンドウ)

住所:東京都渋谷区神宮前6-12-7 J-cube A 1F

電話:03-6803-8979

営業時間:11:00~23:30

定休日:無休

平均予算:¥1,000~¥1,999

URL:https://twitter.com/initial_omote

3.夜パフェ専門店「モモブクロ」

 札幌と東京に複数店舗を持つ、夜パフェ専門店「モモブクロ」は「Parfaiteria beL」の系列店として池袋にオープンしたお店です。

 

 インスタ映えする、可愛いパフェが食べられると評判ですが、中でも話題なのが「ひまわりの約束」という名のパフェです。「ひまわりの約束」にまず圧倒されるのは、その豪華なデコレーションです。てんとう虫のチョコレートやメレンゲと飴でできたひまわりなど、可愛いパーツがのったパフェは、想像の賜物という表現がふさわしく、見ただけで思わずテンションが上がります。

 

 驚かされるのは、見た目だけではありません。甘みと食感が絶妙なラスクに、甘酸っぱいレモンクリームが見事に絡み合い、予想外のおいしさが口の中に広がります。パフェの中は、アイスとムースが層になっていますが、セロリのジェラートには不思議なおいしさがあります。

 

 2種類のお酒を使ったジュレと一緒に食べると、大人デザートを満喫できます。

 

夜パフェ専門店「モモブクロ」

出典:https://risotteria-gaku.net/parfait/shop-info#shop6

 

詳細情報詳細情報

モモブクロ

住所:東京都豊島区西池袋1丁目40‐5 名取ビルB1F

電話:03-6914-1839

営業時間:
月~木 17:00~24:00/金・祝前日 17:00~25:00
土 15:00~25:00/日・祝日 15:00~24:00

定休日:無休

平均予算:¥1,000~¥1,999

URL:https://risotteria-gaku.net/parfait/shop-info#shop6

4.真夜中でも美味しいパフェが食べられる「Roy to Silo」

 日本屈指の繁華街、歌舞伎町のど真ん中に店舗を構える「Roy to Silo」は、「まだ眠れない貴方に」をコンセプトとしたまさに眠らない街、歌舞伎町にぴったりの夜パフェ専門店です。

 

 レギュラーメニューは、チョコレート×ミントの「SILOパフェ」、ストロベリー×ピスタチオの「TANGOパフェ」、キャラメル×バナナの「ROYパフェ」の3種類です。他にも毎月内容が変わる季節のパフェも提供されていますよ。

 

 営業時間も22時~となっており、お店の場所もスナックやバーなどが複数入ったビルの3階とあって、上級者向けの夜パフェ専門店です。

 

真夜中でも美味しいパフェが食べられる「Roy to Silo」

出典:https://roytosilo.storeinfo.jp/

 

詳細情報詳細情報

Roy to Silo(ロイ ト シロ)

住所:東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 レオ寿ビル 3F

電話:050-3579-8013

営業時間:22:00~27:30

定休日:月曜日・火曜日

平均予算:¥1,000~¥1,999

URL:https://roytosilo.storeinfo.jp/

好みの夜パフェを見つけよう!

 東京で夜パフェが食べられる、おすすめのお店を紹介しました。

 

 都内にはたくさんのパフェ専門店がありますが、いろいろ試してみて、好みの夜パフェを見つけてください。