【紹介するのはこの人】

あさみ(36歳)

ルクサのコンサルタント

国内、海外問わず旅行好き。行く場所行く場所で出会う人にいろいろ教えてもらいながら「現地で暮らす人」かのように旅するのが好きです。

近ごろは睡眠にハマってます。笑

 

HOTEL COLTIA 大宰府

コラム限定1,300円OFF!!

本コラムでご紹介する、

「HOTEL CULTIA 太宰府」のペアチケットがルクサに登場。

最後までコラムを読んでいただいたお客様限定でさらに1,300円OFF!

話題のお宿「HOTEL CULTIA 太宰府」をぜひお楽しみください。

掲載期間:11月16日(土)12:00~12月14日(土)23:59

HOTEL CULTIA 太宰府

今回の舞台は、博多駅から電車で20分、福岡県の中部に位置する「太宰府市」。豊かな自然と歴史遺産に恵まれたその地は、かつて「遠の朝廷」と呼ばれ栄華を極めた古都 太宰府。学問の神と崇められる菅原道真公を祀った太宰府天満宮が有名です。

 

 

 

太宰府天満宮の賑やかな参道を、あの有名なスタバに感動したりしながら3分ほど歩くと、立派な門構えとモダンな暖簾がお出迎え。静かで厳かで、先ほどまでの賑わいとのコントラストが何とも印象的。

 

 

今回ご紹介する「HOTEL CULTIA 太宰府」は、太宰府天満宮から徒歩2分ほどの、10月オープンしたばかりの古民家ホテルです。50年にわたって営まれていた料理店「古香庵(ここうあん)」の建物が改修され、新しく命を吹き込まれました。門をくぐると、緑豊かな庭園がお目見えします。先人が大切に育んだであろう樹々や草花、井戸跡もあり、建物全体の歴史を物語っています。

 

 

 

チェックインすると、アフタヌーンティーということで、とっても素敵なウェルカムスイーツでおもてなしが。

なんと、ルクサ限定特典でこちらのアフターヌーンティーがいただけるそうです大きなスタンドに、苺やラズベリーのケーキ、ムース、アイスクリームなど甘いものや、野菜やエビを使った一品もあり、いろいろな味のハーモニーを楽しめました。シェフがゲストの到着時刻に合わせて一品一品作ってくれているとのこと。なんとも温かいおもてなしに感動。。。最初はこんなに食べられるかなと思ったのですが、あまりの美味しさにペロッと食べてしまいました。

 

 

ちなみに、レストランはこんな雰囲気です。

 

蔵を改造した「古香庵101」

お腹も満たされ、お部屋へ。部屋は1棟ずつ独立していて、全部で4棟しかありません。庭を歩くとそこには別格の存在感を放つ「蔵」が…。そうです、この「蔵」こそ、本日私たちが宿泊させていただく棟です。

 

 

 

 

重厚な扉を開くと、自然光が落ち着きの空間を映し出す、リビングルーム。

さらに、階段を上ると、ベッドルームです。当時のまま残る木と、改装時に使われた新しい木が見事に調和し、全体の風情を一層引き立てていると思いました。今から50年も前にここで時を過ごした人の生活、時代が、今の自分とリンクしていることに、とても不思議な気持ちになりました。

 

 

 

ベッドに寝転がるとこんな風景です。

 

 

 

檜のバスルーム。いい香りです。先ほどから思ってましたが、電子機器や家電は全て最新式です。そして驚くほど全てがお部屋になじんでいます。

広々としたバスタブにゆったり浸かり、ソファで寛いでいると、あっという間に夕食の時間。3時間ぐらいすぐ経っていました。(笑)

 

地産地消がテーマ。シェフこだわりコース

今回ルクサのチケットに夕食は含まれていないのですが、せっかくなのでいただきました。地産地消をテーマにした独創性のあるフランス料理です。

 

高級感のある器に、絵画のようなお料理は、日本の四季をも感じさせるシェフこだわりのコース。フォアグラのテリーヌと福岡の野菜、フグのベニエと黒トリュフ、博多和牛ロースなど、新鮮な地元の食材を美味しくいただき、新鮮な野菜の歯ごたえにも感動!夕食もかなり、おすすめです。

 

 

 

 

満たされた気持ちで宿泊棟に戻ります。夜の庭は柔らかい照明がとてもいい雰囲気。

たそがれながらお部屋に戻り、静かな夜を過ごしました。

 

 

 

 

太宰府天満宮の朝

そして朝、窓を開けると一気に新鮮な空気に包まれます。お部屋にあったドリップコーヒーをいただきながら、身支度です。時刻は7時。

 

 

太宰府天満宮の本堂で8時半から行われる朝拝へ行きます。その前に、同じ天満宮内にある天開稲荷大明神へお参りにいこうということになりました。なんでも、パワースポットらしいです。

 

 

朝の澄んだ空気と、職員さんが境内を掃除している姿が美しかったです。

 

 

小高いところにある赤赤とした天開稲荷大明神には、十二支の鈴があり、私はイノシシの鈴を鳴らし、二礼二拍一礼 。
自身を祓い清めるという意味が込められているそうです。なんだか力がみなぎってきました。

 

 

そのあとは、山を下って本堂へ。もう8時半です。本堂に着くと、数人の参拝者が宮司さんのお祓いを受けていて、私も参加させていただきました。

朝拝は、5分ほどでしたが、清々しい気持ちになりました。地元の人の中には、毎朝熱心に通う人もいるそうです。

 

素材の味を愉しむ朝食

 

 

ホテルに戻って朝食。朝の庭は、瑞々しくて生き生きとした景色です。

 

 

 

地元の食材を使った鶏めしや、アゴ出汁、筑前煮、茶わん蒸しなど。どれも優しい味わいで、素材の味が引き立つとはよく言いますが、まさにそのもの。

特に好きだったのは、写真中央下のアゴ出汁です。出汁に葱と梅が入っていて、梅の酸味がアクセントになっていて本当に美味しかったです。

 

スタッフの皆さん、最初から最後まで温かなおもてなしをいただき、ありがとうございました。

 

 

 

旅行といえば、予定ぎっしりで慌ただしく過ごすことが多かったのですが、宿に滞在し、ゆったりし、これほど外に出たくないと感じたことは初めてでした。

どこか懐かしい、古き時代に想いを馳せつつ、それでいて限りなく現代的で高価なステイをしているような、贅沢な体験でした。

ぜひみなさまもゆっくりとした贅沢な時間を「HOTEL CULTIA 太宰府」でお過ごしください。

 

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