鰹節を使ったお手軽グルメ!

 鰹節のイメージはと聞かれたときに、お味噌汁のだしを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?数多くあるおすすめの料理の中でも一度は食べていただきたいのが、旨味たっぷりの鰹節を堪能することができると言われる「鰹節ご飯」です。

 

 カツオ料理が大好物という方たちからも愛されている鰹節ご飯は、削りたての鰹節を温かいご飯の上に乗せて特製の醤油をかけるだけというシンプルな点も魅力的です。

 

 新鮮な削りたての鰹節は、見た目がふわふわしており、熱々のご飯の上で踊り出します。

 

 カツオの新鮮な香りと深い味わいを堪能することができ、口の中に旨味がたっぷりと広がります。

 

 一口食べたら箸が止まらなくなるほどの美味しさを味わえるとカツオファンからも大人気です。

 

 鰹節の最高な旨味を味わえるのにも関わらず、リーズナブルなのも人気の理由です。

 

1.鰹節専門店「大和屋」のご飯にかける鰹節

 東京日本橋「三越前」駅徒歩30秒ほどの場所にある「鰹節専門店 大和屋」は、江戸時代末期に創業した鰹節や鰹だしを扱う老舗の専門店です。

 

 こちらのお店で販売されている「ごはんにかけるかつおぶし」が絶品すぎると好評です。

 

 本枯の鰹節だけを一本一本丁寧に遠赤外線で焼き上げてから削る鰹節は、血合いの部分を取り除いてあるため、さっぱりとした味わいが口いっぱいに広がるのが特徴です。

 

 炊き立てのごはんの上にフワフワの鰹節をたっぷりのせ、「の」の字を描くように醤油をかけて一気にかき混ぜて食べるのがおすすめです。

 

 かつおぶしの風味豊かな香りが食欲をそそりますよ。

 

鰹節専門店「大和屋」のご飯にかける鰹節

出典: http://katsuobushi.net/gohan.html

 

詳細情報詳細情報

大和屋(ヤマトヤ)

住所:東京都中央区日本橋室町1-5-1

電話:03-3241-6551

営業時間:10:00~18:00

定休日:日曜日・祝日

平均予算:¥1,000~¥1,999

URL:http://katsuobushi.net/gohan.html

カツオの旨味を存分に堪能できるカツオだしで絶品グルメ!

 カツオだしを使ったグルメは、日本各地で楽しむことができ、それぞれの土地の名物料理にも多く使用されいます。

 

 ご当地グルメの中では、ところてんをカツオだしで食べる高知のグルメが最近人気を集めています。東京では、お酢や黒蜜でところてんを食べることがメジャーですが、高知ではカツオだしで食べるのが主流です。

 

 お酢の酸っぱさや黒蜜の甘さが苦手という方も抵抗なく、ところてんを食べることができると口コミでも話題です。

 

 酸っぱさや甘さを感じることなく優しい味わいをたっぷりと味わえるので、ところてんを完食した後もゴクゴクとつゆを飲み干してしまえるほど美味しさを実感できるでしょう。

 

 また、カツオと聞くと多くの方が和食をイメージされるかと思いますが、和洋中関係なく美味しく味わえるのをご存知でしょうか。

 

 たとえば、シチューやパスタにカツオだしを混ぜるだけで和テイストの洋食に早変わりです。カツオは、たたきで食べるのが一番だと思っていた方も鰹節や鰹だしを普段の料理にプラスしてみると今まで味わったことのない美味しさを堪能できます。

 

 旬のカツオを上手に料理にプラスして絶品グルメをぜひ一度味わってみてください。

 

2.カツオだしで食べる「高知屋」のところてん

 高知県のご当地グルメ「カツオだしのところてん」を販売している「高知屋」は大正10年に創業した歴史あるところてんの専門店です。

 

 こちらのお店では、瀬戸内産天草を100%使用した添加物なしのところてんを製造しています。天草を干すところからところてんになるまでの一連の作業を全て手造りで行っているため、スーパーなどで購入するところてんとは一味も二味も違います。

 

 ところてんには、香り高いカツオだしを使用したさっぱりとコクのある醤油味の「おつゆ」をかけていただきます。

 

 東京ではなかなか味わうことのできないカツオだしのところてんを是非お試しください。

 

カツオだしで食べる「高知屋」のところてん

出典: http://www.kochiya.com/

 

詳細情報詳細情報

高知屋(コウチヤ)

住所:高知県高岡郡中土佐町久礼6543-2

電話:0889-52-3399

営業時間:9:00~17:00

定休日:不定休

平均予算:~¥999

URL:http://www.kochiya.com/

※注文はメール・電話のみ