1.バーのような氷を自宅で再現「アイスボールメーカー」

 少ない投資で、家飲み時間をグッと格上げしてくれるのが、家の冷蔵庫で丸い氷を作ることができる「アイスボールメーカー」です。

 

 ロックアイスをスーパーやコンビニで購入すると、家に持ち帰るまでに溶けてしまったり、ロックでお酒を飲んでいると、あっという間になくなってしまったりしませんか。

 

 アイスボールメーカーは、お酒用だけじゃなく、麦茶用やアイスコーヒー用の氷づくりにも重宝するので、おすすめです。

 

 お気に入りのグラスがあれば直径を測り、グラスにはまるサイズのアイスボールメーカーを選ぶようにしましょう。

 

 氷は一度に複数作れるものもあるので、2人以上で使うことを想定する場合は、一度に2つ以上の氷が作れるものを選ぶのがベターです。

 

 また、プラスチックではなく、シリコンなどのやわらかい素材でできたものは氷を取り出すときにスムーズで、プチストレスが軽減されます。

 

バーのような氷を自宅で再現「アイスボールメーカー」

出典: http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/kitchen/stk-06.html

 

詳細情報詳細情報

アイスボールメーカー

平均予算:¥500

URL:http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/kitchen/stk-06.html

2.気分が上がるグッズのおすすめは「高級タンブラー」

 雪のようにキンキンに冷えた冷酒やビールを長く楽しみたいときにおすすめなのは、錫100%で作られたタンブラー。

 

 錫製品で有名な「能作」のタンブラーは150ccの小ぶりなものでも5,000円前後で販売されており、値が張りますが、その分得られる幸福感は大きいです。

 

 錫は熱伝導率が非常に高く、タンブラーを持ったときのひんやりとした感覚やタンブラーの周りに付く水滴をも、楽しめるのがポイント。

 

 また金属独特の臭いや感触が苦手で、「スプーンは木のスプーンに限る!」といった方でも、錫には臭いがないことと触れた感覚が優しいため、お家で楽しい家飲み時間を過ごすことができるでしょう。

 

 冷酒やビールのほか、ハイボールなどを味わうにもまた格別で、なぜか飲み物をおいしくしてくれる錫のタンブラーをぜひ体感してください。

 

気分が上がるグッズのおすすめは「高級タンブラー」

出典: https://www.shopnousaku.com/shopdetail/000000000424/table_02/page1/recommend/

 

詳細情報詳細情報

高級タンブラー(コウキュウタンブラー)

平均予算:¥7,260

URL:https://www.shopnousaku.com/shopdetail/000000000424/table_02/page1/recommend/

3.タンブラーやグラスとコーディネートしたい「コースター」

 オンライン飲み会ではパソコンのそばに、グラスやタンブラーを置くため、水分からパソコンを守るためにもコースターはマストアイテム。

 

 また画面にはグラスをかかげる手元だけじゃなく、デスク周辺も映り込むことがあるため、グラスやタンブラーとコースターをコーディネートしておしゃれさも演出しましょう。

 

 たとえば、先述した錫のタンブラーにはバンブー素材のコースターを合わせるのと涼しげになりますし、ドラマチックな赤で大人を演出するのも良いですね。

 

 コースターは気軽に購入できる金額設定のものが多く、また収納の際にも幅を取りません。

 

 気分に合わせて選べるよう、いくつか揃えておくと良いでしょう。

 

 オンライン飲み会ではちらっと画面に映り込むコースターで、「おっ」と思ってもらえるかもしれません。

 

 家飲みの時間も格上げし、気分良く過ごしましょう。

 

タンブラーやグラスとコーディネートしたい「コースター」

出典: http://chikusai.com/?pid=19109814

 

詳細情報詳細情報

コースター

平均予算:¥2,310

URL:http://chikusai.com/?pid=19109814

4.おつまみを作りつつ、家飲み!「タコ焼き器」がベスト

 たこ焼きは意外と時間がかかり、焼きながらビールや日本酒を飲んでいるとアっという間に3時間ほど経ってしまうため、まったりと飲みたいときのお供はタコ焼き器に決まりです。

 

 大阪ではほとんどの家庭にタコ焼き器があると言いますが、スイーツづくりにもアレンジが利くことなどから、大阪に限らず、タコ焼き器を持っているというおうちは増えているようです。

 

 カセットコンロに置くタイプのものは火力の調整が難しく、お酒を飲んでいるうちにたこ焼きの表面が焦げてしまうこともあるので、「たこ焼きを作りながらお酒を楽しむ」ということを前提にするならば、ホットプレートタイプがおすすめ。

 

 火を使わないので、たこ焼きを焼くときにホットプレートの近くにいても汗だくになりにくいですし、何より女子力高めなスマートなデザインのものが多いです。

 

 あまり酔っ払ってしまうとホットプレートでも火の取り扱いは危険ですので、ほどほどで焼くことをストップするのが、品格なのかもしれませんね。

 

おつまみを作りつつ、家飲み!「タコ焼き器」がベスト

出典:https://idea-onlineshop.jp/item/07760634.html

 

詳細情報詳細情報

タコ焼き器(タコヤキキ)

平均予算:¥3,300

URL:https://idea-onlineshop.jp/item/07760634.html