1.風を持ち運ぼう!ポータブル式の扇風機はヘッドフォン型に注目

 「扇風機はリビングで使うもの」という常識を覆し、大ヒットしている涼感グッズが小さくて持ち運びのできる扇風機。

 

 「ポータブルファン」とか、「ハンディファン」とかさまざまな名前が付いていて、乾電池式や充電式のもののほか、自分でハンドルを回して風を起すエコタイプの扇風機もあります。

 

 注目したいのはヘッドフォン型の扇風機です。

 

 「ネックファン」とか、ハンディに対して「ハンズフリーファン」と言われることもあり、ヘッドフォンのように首の後ろからひっかけて使います。

 

 両手が空くので、家事をしながらでもウォーキングしながらでも、気軽に使えるのが最大のポイント。

 

 とはいえ、首に負担がかかると片頭痛が起こりやすいという体質の場合もあるかもしれません。

 

 商品の重さが表示されていることも多いので、その場合は軽いものを選ぶことをおすすめします。

 

風を持ち運ぼう!ポータブル式の扇風機はヘッドフォン型に注目

出典: https://www.angers-web.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?pid=150596&bid=interior

 

詳細情報詳細情報

ポータブル式扇風機(ポータブルシキセンプウキ)

平均予算:¥3,300

URL:https://www.angers-web.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?pid=150596&bid=interior

2.元祖暑さ対策グッズはコレ!首に巻いて使う涼感マフラー

 根強い人気で安定感がある暑さ対策グッズは、首をダイレクトに冷やしてくれるマフラーやスカーフタイプのもの。

 

 タオルのような生地もあれば、ハンカチのような生地のものもあります。

 

 値段も手ごろなものばかりで、気軽に購入することができるでしょう。

 

 ほとんどのものが、水に濡らして使うスタイルで、軽く絞ってから首に巻くとひんやりとした感覚がすぐに手に入ります。

 

 また、ひんやり感がなくなってきたら、一度折り畳み、再び開くことで、ひんやりとした感覚が復活するといったものもあります。

 

 首に巻いて使うタイプの対策グッズは、カラーバリエーションが豊富で、おしゃれなデザインのものも多いので、何種類かを揃えて洋服とコーディネートするのも良いですね。

 

 持ち運びができるように防水のケースがセットになっている商品を選ぶとなお良いでしょう。

 

元祖暑さ対策グッズはコレ!首に巻いて使う涼感マフラー

出典: https://hands.net/goods/4516344089923/

 

詳細情報詳細情報

クールタオル

平均予算:¥990

URL:https://hands.net/goods/4516344089923/

3.冷たい飲み物をより冷たく!金属製のストロー

 自宅の中や気分を変えてベランダやお庭で過ごすときに、おすすめなのがアルミニウムやステンレスなど金属でできたストローです。

 

 ストローといえばプラスチック、もしくはエコの観点からは紙でできたストローにも注目が集まっていますが、一番エコなストローともいえるのが金属製。

 

 洗えば何度でも使えます。

 

 金属製のストローでドリンクを飲むひんやり感は、簡単に想像できるでしょう。

 

 ただし、使用した後はストローの細い穴を洗わなくてはならないので、その作業は面倒だと感じる場合もあるようです。専用のお掃除ブラシがセットになっている商品を選ぶようにしましょう。

 

 とはいえ、金属のストローが一つあるだけで、生活の質がグッと上がる気がしますね。

 

冷たい飲み物をより冷たく!金属製のストロー

出典: https://ecodepa.jp/SHOP/kitchen_alumistraw.html

 

詳細情報詳細情報

金属製ストロー(金属製ストロー)

平均予算:¥660~¥1,100

URL:https://ecodepa.jp/SHOP/kitchen_alumistraw.html